地域経営改善研究会  智慧倶楽部

第四回経営法務実践セミナーのご案内


 前回も多くの会員の皆様にご参加いただき好評を得ました【経営者のための決算書の読み方と見られ方】に続いて経営者のための実践基礎知識"転ばぬ先の杖シリーズ"第四弾として、下記の要領にて智慧倶楽部の会員の第4回セミナーを開催します。 

日 時 平成14年9月4日(水) 13:30開場 14:00〜17:00 
場 所 札幌市中央区北2条西7丁目かでる27
 8F特別会議室
定 員 45名
料 金
会 員 2,000円(税込み)
会員外 10,000円(税込み)
<当日会場受付にて頂戴します>


内 容

1.中小企業経営者のための商法改正のポイント
                【幹事;司法書士 中澤勝】

 平成13年6月22日、11月21日、12月5日、そして~14年5月22日と、この1年間で4度もの商法改正が国会で可決されました。商法は、"会社運営の憲法"とも言うべきもので、会社を経営するものの常識として絶対に無視できません。そんな重要な法律の未曾有の改正ラッシュのうち、皆さんはどれほどをご存知でしょうか?

 今改正の多くは、いわゆる大会社にとって関わりに深いものが中心となっていますが、中小の株式会社にとっても知っておくべき項目が含まれています。今回は、自己株式の買取、額面株式の廃止、ストックオプションなど、株式に関する改正を中心に解説いたします。


2.目前に迫る決算公開時代の新たな経営リスク
             【幹事;中小企業診断士・税理士 吉川 孝】

 様々な商法改正の中に商法283条の部分的改正があります。それは決算書のインターネット公開の法制化です。さほど注目されていないこの改正が、近い将来中小企業経営にどんな影響をもたらすのか?最近公表された「中小企業の会計に関する研究会(中小企業庁)」報告書の内容を含めて分かりやすく解説します。

 <予定している内容>
 商法283条:計算書類の公告とは?
 新たな会社間の信用格差の時代がくる。
 役員損害賠償のリスクは上場会社だけの心配事ではなくなる。 ほか



■過去のセミナー■
●第三回セミナー 社長のための決算書の読み方と見られ方
●第二回セミナー 経営者のための労働基準法の基礎知識
●第一回セミナー 民事再生法の基礎知識と債権者になったときのポイント

 




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